ダメヲタ サカモトさん!
なんかダメそうな日記。 ・・・痛くなんてないんだから!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
2007年08月14日 (火) 23:41 | 編集
先日はなげやり魂のしおりんと、今話題の映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきました。
てな訳でその感想でもつらつらと。

まず、言えるのが「すっげー面白かった!」ってこと。
観る前は「12年もたって、なんで劇場でエヴァを・・」とか思ってたけど、そんな思いは吹き飛んだ。
これは劇場で観る価値ありだよ。
ストーリーのほうはTV版1〜6話までの内容なんだけど、ただの総集編ではなく、全てのカットが新しい!
TV版と同じ構図は多々あれど、使いまわしは一枚も無い。
ホント、それだけで見る価値ありますよ。
そんでもって、内容も完全に同じではなく、細かい部分の違いがいっぱいある。
TV版のビデオ、DVDを擦り切れるほど観た人なら、その差異の一つ一つがわかるんだろうけど、私みたいなダメヲタではほんの少ししか差異を認識できない。
でも、確実に違っている。それだけはわかる。
そしてその小さな差異が、次の「破」へと繋がっていくんでしょう。
この映画の見所の一つが次回予告です。本編が終わり、宇多田ヒカルの歌とともに流れるエンドロール・・。
通常なら、ここで席を立ってしまう人も多いでしょう。私もそのタイプです。
しかし、この「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」では、それは絶対やってはいけません。
なぜなら、エンドロールの後に、ある意味で本編より記憶に残る次回予告が待っているからです。
あの予告編を観たら、次の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開がものすっごい待ち遠しくなるでしょう。

クソー、一年ってなげーなー!
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー Powered by FC2ブログ 通販. / Template by sukechan.